2005年12月31日

“参天(SANTEN)”とは

 三テンとは、1970年代半ばまで主流のテントであった三角型、家型、カマボコ型テントのうち、三角柱を横に寝かせた形の三角天幕(テント)の略称でした(現在はドーム型や、ロッジ型が主流のようです)。

 しかし、この頁で扱う“参天(SANTEN)”は、北海道の夕張で“参天”の普及に情熱を燃やす「快速旅團」の團長・かねやん(Gen.)氏により、色々な思い入れと多少の懐古趣味も手伝って名づけられた三角錐、四角錘、多角錘型テントの愛称です。

 筆者(zunoと言う)は、“参天(SANTEN)”の一種、Megamid(メガミッド、注1)の愛用者です。年齢を重ねるにつれテント泊の回数はめっきり減っていますが、細々とキャンプを楽しみ続けています。

注1:Black Diamond(ブラックダイアモンド)社の底辺2.7m×2.7m(四畳半!)、
   高さ1,7mの四角錘型テント

 現在は同社から、より軽量なMega Light(メガライト、2003年に購入)、国内メーカーではmont bell(モンベル)社からはモノポール・シェルターなどが発売されており、さらに海外メーカーの製品もいくつか紹介されていますので、その総称的ニックネームとして“参天(SANTEN)”と呼ぶことにしています。

Top
posted by zuno at 00:00| “参天(SANTEN)”とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。