2005年12月28日

短所

  • 底がない・・・
     ので、地面との隙間がないようにピタッと張ったつもりでも、虫などの侵入があります。元々虫が住んでいる自然の上にテントを張るのですし、彼らのテリトリーに侵入して来たのは人間の方ですから、春から秋にかけては蚊取り線香などを焚いて、虫たちに近寄らないように御願いしています(ドーム型やキャビン型よりは煙が気になりません、当社比)。筆者は夏のキャンプより雪の上のキャンプが好きです。

  • 底がない・・・
     ので、不安?。当初、自分の設営方法に自信が持てないときには、「寝ている間に風で飛ばされないか?」と思うことがありました。しかし、かなり手抜き(当社比です)で設営しても大丈夫なようです。こればかりは、設営を経験するしかありません。

  • ペグダウンが必要。
     雨の日のキャンプで、コンクリートの土間がある東屋や、舗装された駐車場は有り難いものです。ドームテントなら組み立てて“置く”だけでかなり快適なキャンプサイトになります。しかし、“参天(SANTEN)”はペグダウンが必要なので簡単に張ることができません。そこで、“参天(SANTEN)”のトップ部にあるループで梁から吊り下げたり、荷物を土嚢のように使ったりして隅を押さえる等、工夫してみます。どのような場所でも工夫次第で張れないことはないのです(・・・と、思いたい)。
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posted by zuno at 00:00| 短所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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